クレイグの航海月報

大航海時代Onlineのプレイ日記 他(?)

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英国紳士による正しいふっかけ 

9/4

先日のダイヤツアーでイスパニア私掠艦隊の封鎖を受けた我々(ランゾ船長、ブリアレオス船長、エスメラルダ船長)は、時間をずらしてハンブルグに辿り着いた。(ランゾ船長の商会の方とは落ち合うことが出来なかったが、名高い冒険者なので単独でも大丈夫だろうとのこと)

ハンブルグに到着した朝、折しもダイヤの相場は上昇中。この街で鋳造修行をしたランゾ、ブリアレオス、クレイグの3船長は、交易所の親父とは親交が深く、数度の交渉だけでこちらの言い値で売り払うことが出来た。

しかし、エスメラルダ嬢のダイヤだけは高値で買おうとしない。今も相場は上り調子というのにだ。お嬢さんだからと甘く見ているのだろうか。

エスメラルダ嬢はともに長い航海をした仲間。当然彼女を見捨てるわけがなく、我々3人は彼女のために一肌脱ぐことに。

交易所の親父を囲んで圧力をかけるの図


ブリアレオス>埠頭んとこに船が見えるだろ
ブリアレオス>あの砲門見えるか?
ブリアレオス>こっち向いてるだろ
ブリアレオス>いやいや、事故ってぇのは起きるもんだろ
Ranzo>そうだよなぁ
ブリアレオス>火縄がすべるってのも、これがよくあることでな
Ranzo>なにが起こるかわからねえ
クレイグ>あれはアンフェノール砲かな。よく燃えるだろうなあ


身なりや言動に惑わされてはいけない。困った女性の力になる。これも一つの英国紳士の形と言えるのではなかろうか。

我々のとりなしもあり、親父は彼女の言い値で買うことにした。*1
親父の我々を見る目が普段と違う気もするが、なに、数日でケロッとするだろう。なにせ親父にとっても悪い取引ではなかったのだから。

少し遅れて到着したランゾ船長の商会のA船長*2も合流し、5人で取引の成功を祝して杯を交わした。

さて、しばらく地中海に行ってくるか *1ハンザ同盟印章のおかげと言ってはいけない。
*2もちろん仮名。許可を取ってないので。
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[ 2005/09/04 22:07 ] 航海日記 | TB(0) | CM(2)
先日は大変お世話になりました^^;
英国紳士の正しいふっかけを体験できとても良い経験ができました!
交易商の方もさぞかし怖かったことでしょう…(何しろ私も怖かったw)
新米の私がクレイグ船長をはじめとする大物な方々と同行できたのも誇らしかったですw
これからもよろしくお願い致します♪
[ 2005/09/06 21:11 ] [ 編集 ]
SSを見てください。みんなつぶらな瞳をしているじゃあないですか。怖くない、怖くないから泣かないで…

まあ、それと自分は大物ではないんで。
はったりスキルが自然発動していたかも知れませんがw

また一緒に何かしましょう!
では
[ 2005/09/07 01:32 ] [ 編集 ]
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